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   <title>すっぱーい！</title>
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   <subtitle>見るほうじゃなくて食べるほう。</subtitle>
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   <title>フィレ・ド・ブーフ・ストロガノフ　３</title>
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   <published>2012-05-06T01:50:17Z</published>
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この料理の主材料は牛肉のヒレ肉ですが、いわゆる松阪肉風の霜降り肉では、脂肪が多すぎて本当の旨味は出ません。


むしろ輸入の冷凍肉のヒレの方がいいのです。


この牛肉をうすく短冊状に切るか、料理人によってはダイス状(さいころ)に切ることもあります。


これを、特徴あるソースで煮込むのですが、問題はソースの作り方と味にあります。


見方によれば、ストロガノブ風という「風」がどこにあるのかわからなくなるほど、料理人によって味に変化があります。


この変化の度合は、技術の差というよりも、ストロガノブという名の料理として師匠から伝授された時に、すでに多種多様になっていたといってもよいでしょう。


ドミグラス・ソースそのままのソースだったり、パプリカ(辛味のない真赤なとうがらし)をふんだんに使った感のあるもの、サワー・クリーム(酸っぱくなった乳脂)を効果的に混入したもの、レモン汁を入れたものなど、レストランによってまことにさまざまです。


      
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   <title>フィレ・ド・ブーフ・ストロガノフ　２</title>
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   <published>2012-04-08T01:49:50Z</published>
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   <summary> 日本人のヨーロッパ旅行人口が激増し、この料理を直接味わった人々が多くなったこと...</summary>
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日本人のヨーロッパ旅行人口が激増し、この料理を直接味わった人々が多くなったことのほかに、欧米からの輸入食品の中に「ストロガノブの素」とでもいうべきインスタント料理ミクスが混ざっていたりもっとも、これは原因、結果がさかさまになっているともいえますがーとにかく、われわれの食生活の洋風化が進んだためかもしれません。


というようにおおげさにいう必要もないのです。


この料理の味が日本人の味覚に合ったからというのが一番簡単で当を得た説明かもしれません。


最近の小説の中でも、主人公や女主人公が食事をする際、ワインはメドックかマルゴー、料理はフィレ・ド・ブーフ・ストロガノブなどという例がよく出てきます。

      
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   <title>いつもニコニコしている人</title>
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   <published>2012-03-06T07:17:04Z</published>
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   <summary>面白い人のところには自然と面白い人が集まり、面白い事柄が起こります。 いつも憂醗...</summary>
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      <![CDATA[面白い人のところには自然と面白い人が集まり、面白い事柄が起こります。

いつも憂醗そうな人に面白い話は集まりません。

ということは、うれしいことや楽しいことを自分のまわりに起こしたいと思うなら、いつも「うれしい、楽しい、幸せ」と思ってニコニコしていればいいことになります。

「面白い人には面白いことが集まる」これは当たり前だと思えるのに、なぜ「うれしい、楽しいと思っている人にラッキーなことが起こる」という仕組みに納得できる人は少ないのでしょうか?

どちらもまったく同じ仕組みです。

いつもニコニコしている人と話していると、自分も楽しい気分になりませんか?愛情にあふれている人と一緒にいると、自分も穏やかで優しい気持ちになりませんか?明るく面白い人と話していると、自分からも面白い話題を提供したくなりませんか?逆に、文句を言うときには、それに一緒になって文句を言ってくれる人のほうが話しやすくなりませんか?このように、逆から考えれば簡単にわかることで、自分のまわりに集まってきている人、起こっている現象は、みんな自分の鏡なのです。

★<a href="http://www.uranai-king.com" target="_blank">電話での占いはココ</a>
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   <title>フィレ・ド・ブーフ・ストロガノフ　１</title>
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戦後、いろいろの洋風料理が日本に導入され、ほんものか否かは別としていろいろな名前の料理が日常生活の中で当たり前のように使われるようになりました。


スパゲッティは最も有名ですが、それらの一つに、フィレ・ド・ブーフ・ストロガノブ(ストロガノブ風牛ヒレ肉煮込みとでも訳せましょうか)があります。


ヒレ・ストロガノブとかビーフ・ストロガノブとメニューに書かれていることもあります。


洋菓子の世界のチーズ・ケーキほどの普及度はないにしても、30年前には、自他ともに一流をもって任じているホテルのレストランでも、メニューにその名がないというだけでなく、下手をすると、特注しても断られる場合さえあった料理ですから、いわゆる駅前食堂のメニューにも、ストロガノブの名を見かけるようになった普及の速度はたいしたものといわねばなりません。


      
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   <title>パエーリャ　４</title>
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   <summary> こんにちは。前回の続きになりますが・・・ サフランの効果がパエーリャを特徴づけ...</summary>
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こんにちは。前回の続きになりますが・・・


サフランの効果がパエーリャを特徴づけているとも言えます。


しかし、サフランはたいへん高価なスパイスですから、その代わりにウコン(カレーの色づけなどに使う)を利用することが多いと聞きます。

スペインにはパエーリャの他にも米を使ったおいしい料理がありますが、日本人好みの、米と海産物の組み合わせという点で、まず、パエーリャを試されることをおすすめしておきます。


まことに「ホイ・パエーリャ」と言いたくなります。


      
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   <title>パエーリャ　３</title>
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   <published>2012-01-08T02:48:53Z</published>
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   <summary> 日本で食べるパエーリャと本場のパエーリャの違いは、まず、何と言っても中に入れる...</summary>
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日本で食べるパエーリャと本場のパエーリャの違いは、まず、何と言っても中に入れる「具」の違いです。


魚、貝(ムール等)、数種の海老やいか等、質も量も、現在の日本では想像できない豊富さです。


ただ一つ、米の炊き方は日本と違って、むしろ一煮るレと言った方がよいので、我々の口には、はじめはなじめないかもしれませんが、この二とは、食べているうちに忘れてしまうほど料理全体に魅力があります。


サフランの花の雌からとったサフランというスパイスも、漢方では薬に使う、いわば薬草ですから、その色も匂いも安心して楽しめます。


      
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   <title>パエーリャ　２</title>
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日本でパエーリャとしてレストランで出されるものは、パエーリャ・ヴァレンシアナのイミテーションと考えてよいでしょう。


ヴァレンシア風のほかに、海産物だけを使ったパエーリャとか、海老、かになどの甲殼類を具としたパエーリャなどもあります。


バルセロナ郊外の海岸、バルセロネッタの海産物レストランで食べたパエーリャの味はすばらしいものでした。


しかし、都市計画のとばっちりを受けて、この地区が消失したのは残念です。


パエーリャと海産物とは付き物と考えられていますが、ヴァレンシアから山地に入って行く地方では、鶏肉だけのパエーリャもあります。

      
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   <title>パエーリャ　１</title>
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   <published>2011-11-02T01:48:28Z</published>
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   <summary> スペインはヴァレンシャ市の中心街に「ホイ・パエーリャ」(「今日もパエーリャ」)...</summary>
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スペインはヴァレンシャ市の中心街に「ホイ・パエーリャ」(「今日もパエーリャ」)という看板をかけたレストランがあります。


ちょうど、バルセロナから長距離ドライブで到着したばかりでしたから、このレストランのパエーリャの味を十分に楽しむことはできませんでしたが、パエーリャという米料理は、スペインではそれをレストランの看板にするほど親しまれた料理になっており、日本人の舌にもおいしく感ぜられるスペイン料理の代表でもあります。


パエーリャとは、簡単に言えばサフランで色と香味をつけた米の炊きこみ料理で、魚介や鶏を主とした具を入れます。


最も有名なものは、パエーリャ・ヴァレンシアナ(ヴァレンシア風パエーリャ)で、魚、貝、海老、いかなどの海産物に、鶏が加えられます。

      
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   <title>昔の面白いおはなし　５</title>
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      仏教系では家長が檀家になると家族全員がリストに加えられ、あるいは先祖からの檀家の場合、寺側はその後の孫子まで自動的に員数に入れるということです。


憲法では信教の自由を保証していますが、同時に信教を拒否する自由をも保証しています。


日本の宗教学者たちが、たびたび口をそろえて指摘する「日本人は多宗教でありつつ、裏返せば無宗教だ」という意見は、信教拒否の自由を実践しないことにも原因があります。


なにしろ数字上で一人が二つの宗教に属するという事実、これは「AもBもOK」はともすると「AもBもNO」と同じになりがちなわけであり、日本人がまさに無宗教民族であることを吻語っているといえましょう。


      
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   <title>昔の面白いおはなし　４</title>
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   <published>2011-09-06T03:45:53Z</published>
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   <summary>文化庁宗務課がまとめた『宗教年鑑』をみてみると、数字の不思議に驚かされます。 日...</summary>
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      文化庁宗務課がまとめた『宗教年鑑』をみてみると、数字の不思議に驚かされます。


日本の宗教人口がなんと２億２０７８万人もの数で記されているのです。


ざっと日本人の人口の２倍ですから、このデータをそのまま信じれば、日本人は平均して１人で二つの宗教を信じていることになります。


その内訳をみると、神道系が１億１６８９万人、次いで仏教系が諸派合わせて８７４７万人、キリスト教系は１５７万人、さらにその他の諸教が合わせて１４８５万人となっています。


ここでなんとも頭をかしげたくなるのが、数字上ダントツの神道系の信者数です。


このとおりならば、日本人のすべてが神道信者になってしまいます。


これは計算の基準がまちまちなための結果です。

      
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   <title>昔の面白いおはなし　３</title>
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      こんにちは。今日も前回の続きになります。


リプレーは取材のために日本にもきています。


「万世一系の天皇」「盆栽」「高知の尾長鶏」「箱根富士屋ホテルの山口支配人のヒゲ」「森本氏の珍芸、自分の鼻を下唇で包む」などが、さし絵入りで世界中に紹介されました。


リプレーは１９４９年に死去しましたが、彼の事業は同僚たちに引きつがれ、現在にいたっています。


彼が世界各国で収集した珍奇な骨とう類は、彼の別邸だったロング・アイランドの博物館に保管されているそうです。



      
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   <title>皮膚</title>
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      <![CDATA[皮脂膜が表皮の中の水分が蒸発するのをコントロールしています。

また外からいろいろな刺激物質がついた場合に、クリームの膜で防御し、化学物質もある程度中和したり、細菌の繁殖を抑えたり、あるいは擦った時に物理的な刺激を緩和したりすることによって皮膚を守っています。

この自然の働きは、男性ホルモンの支配を受けていて、ホルモン分泌の旺盛な年代にはたくさん脂が出ますが、小さな子どもとか老人にはあまり脂が出ないのです。

ですから子どもや中年以後の皮膚はカサカサしています。

齢をとるとさらにカサカサして、衣服の擦れるところがヒリヒリするくらいになってしまうわけです。

そういう時に、ちゃんと脂が出て膜ができる人は別になにもいりませんが、うまくこの保護膜ができない人にとっては、代用品がいるということになります。

この3つ皮膚の細胞の中で重要な働きをしているものに、「色素細胞」があり、皮膚の色をつくっています。

つまりメラニン色素をつくっているのです。

色素細胞は色素を生産して、周りの細胞に分配して、皮膚の色を決めています。

また、サプリが苦手ではない方には<a href="http://www.healthy-one.co.jp/online_shop/detailsfile/chastetree.html" target="_blank">チェストツリー</a>がおすすめです。
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   <title>昔の面白いおはなし　２</title>
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      リプレーは１８９３年１２月２５日のクリスマスに大工の息子として誕生、１９１８年、初めて『信じようと信じまいと』と題して、軽妙な文章と独特のさし絵を新聞に発表し、注目を浴びました。


以後、次々とセンセーショナルな事実を発掘しては、世間の耳目を集めたのです。


「ジョージ・ワシントンはアメリカ合衆国初代大統領ではない」「リンドバーグは大西洋無着陸横断飛行をした六七番目の人」「シンデレラ姫の靴はガラスではない」「サンタクロースは海賊の守護神」などなど。


      
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   <title>わかるかな？</title>
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      &quot;Old pond&quot;in English maight suggest a thinking body of water,black weedy and stagnant,while furuike brings to a Japanese mind a picture of an attractive stretch of water surrounded by moss-covered stones,fine trees,and green rushes and so on.


・・・おわかりだろうか。


日本人の古池に対して抱くイメージとは違い、欧米人のそれは、古い雑草が生い茂る臭くてよどんだ水が溜まった場所、というネガティヴなものである。


静寂さや緑苔とはうって変わり、臭さとぼうふら、というイメージに近くなる。


それだけではない。


日本通のラフカディオ・ハーンでさえ、蛙を複数で扱っている。


frogsとは、more than one(二匹以上)になるので、数匹か、数百匹であるかもしれない。



      
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   <title>昔の面白いおはなし　１</title>
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      「一ツ目少女」「透明人間」「二枚舌の婦人」「木登りする魚」「酢の川」・・・これらはみなホントの話なのです。


あなたは信じられますか？これらの&quot;ウソのようなホントの話&quot;を求めて世界中を訪ね歩き、３０年間に２０１か国も旅した男、ロバート・レロイ・リプレーも、その著書のタイトルを『Belleve　If　or　Not』(信じようと信じまいと)としたくらいですから、信じがたいような奇談、珍談がどっさりつめ込まれています。


リプレーのこの本は、新聞に発表した記事をまとめたもので、２０か国語に訳されて４０か国で刊行され、アメリカだけでも大型本５０万部以上、ポケット判は二百数十万部というすごい売れゆきでした。

      
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